【川と自然に癒される】鶴仙渓遊歩道を散歩しよう

石川県の山中温泉を流れる大聖寺川の渓谷に北陸唯一の渓谷美の「鶴仙渓」があります。
今回は、川と緑が両方楽しめる場所「鶴仙渓」をご紹介します。

    鶴仙渓遊歩道の魅力についてしりたい
    鶴仙渓遊歩道周辺の観光について知りたい
    鶴仙渓遊歩道のアクセスのしかたは?

こういった疑問にお答えします。


本記事の内容

    鶴仙渓遊歩道の魅力3選
    鶴仙渓遊歩道周辺の観光について教えます
    鶴仙渓遊歩道のアクセスの仕方についてまとめました

この記事を書いている私は、鶴仙渓遊歩道に実際いってきました。

この私がわかりやすく解説します。

鶴仙渓遊歩道の魅力3選

①魅力的な2つの橋

こおろぎ橋

今回は、こおろぎ橋からあやとり橋までを散歩しました。
こおろぎ橋は鶴仙渓に架かる総ヒノキ造りの橋です。端から鶴仙渓を眺める景色も絶景です。
このこおろぎ橋の名前の由来は、秋の夜に鳴くコオロギや、昔、行路が危なかったため「行路危」と呼ばれたともいわれています。

あやとり橋

緑の自然にはえる朱色の橋で、幾何学的な形をしており、いけばな草月流家元勅使河原宏(てしがわらひろし)氏のデザインによるユニークなS字型の橋です。
鶴仙渓川床に行かれる際は、この橋の近くの無料駐車場からいかれると近くて便利です。

②遊歩道の仏様

岩不動

こおろぎ橋の近くに岩不動様がいらっしゃいます。
この岩不動様は目の神様で、飲水もできます。

道明地蔵と慈母観音

あやとり橋の近くに道明地蔵様と慈母観音様がいらっしゃいます。
やさしい慈愛にみちた表情で道行く私たちを見守ってくださっています。

③川の中に突如巨大な岩「采石巌」(さいせきがん)

遊歩道を散歩中にベンチや休憩所など開けた場所があり、その目の前の川に突如として現れる大きな岩「采石岩」(さいせきがん)があります。
中国の景色に似ているとして、文政年間、詩人大久保詩仏によって名前が付けられました。
亀の甲羅に似ていてユニークな形をしています。

鶴仙渓遊歩道周辺の観光について教えます

鶴仙渓川床

あやとり橋近くの駐車場からすぐそばにある川床です。
これを目当てに鶴仙渓に訪れる方が多いのでは?といわれるぐらい人気のスポットです。
川のながれに沿って川床が設置されており、スイーツやお茶が楽しむことができます
ちょうど私が訪れたときは残念ながら定休日でしたので、またの機会にチャレンジしたいと思います。

無限庵

石川県指定文化財で加賀藩最高の武家書院です。
尾形光琳の扇、九谷焼、加賀蒔絵の漆器等の古美術品など、一般公開されています。
現在の営業時間は土日祝日のようで11時~15時のようです。
ホームページにある営業日を確認してからいかれることをお勧めします。
わたしがうかがったときは平日で開いていなかったので残念でした。

鶴仙渓遊歩道のアクセスの仕方についてまとめました

住所は石川県加賀市山中温泉です。

車で行く

こおろぎ橋広場駐車場、あやとり橋駐車場があります。

こおろぎ橋広場駐車場

県道39号線、南町ゆげ街道沿いのこおろぎ橋広場駐車場です。
比較的駐車場も大きく、駐車しやすいのが魅力です。

あやとりはし駐車場

20台ほど駐車可能ですが、こおろぎ橋の駐車場に比べて狭めです。
また、鶴仙渓川床に近いことから、ここに駐車する人が多いため、駐車したい人は早めに行かれることをお勧めします。

公共交通機関で行く

JR加賀温泉駅からバスで34分(加賀温泉バス 温泉山中線 栢野行き)「菊の湯前」バス停から徒歩で4分(あやとりはしまで)

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