【紅葉の絶景スポット】刈込池にいってきました

福井県の大野に紅葉シーズンには人気の絶景スポットがあります。
その名は、「刈込池」。今回はそんな秋の刈込池をご紹介します。

    刈込池の紅葉はどんなものか知りたい
    刈込池の行き方を知りたい
    刈込池の登山の注意点は?

こういった疑問に答えます。


本記事の内容

    刈込池の紅葉についてまとめました
    刈込池へのアクセスのポイント5選
    刈込池の登山の注意点についてまとめました

この記事を書いている私は、実際、刈込池の紅葉を見に行ってきました。
この私が、わかりやすく解説します。

刈込池の紅葉についてまとめました

刈込池のいわれ

白山は越の大徳といわれる泰澄大師が養老元年(717年)に開山した信仰の山です。
白山にはその昔三千匹の大蛇が住んでおり、住民を苦しめていました。
泰澄大師はそのうちの千匹をこの刈込池にとじ込め(刈り込み)ました。
刈込池を見下ろす起きな岩(剣ヶ岩)の上に大剣を立て、池の水に映るようにし、
大蛇は水面に映った鉄の大剣を恐れて池から出られなくなったと言われています。

刈込池の紅葉について

刈込池は、標高約1100mのところにあります。
秋の山と、池がとてもマッチングしていてとても素敵でした。
絶景スポットをみながら休憩場所もあり、そこに座りながら食事もまた格別です。

刈込池へのアクセスのポイント5選

①刈込池の紅葉シーズンの混雑状況

実は私は2回刈込池に向かいました。1回目は連休の初日の紅葉が一番見ごろの時期です。
その時は鳩ヶ湯温泉までの道が車で混雑しており、車が全く進みませんでした。
ちょうど鳩ヶ湯温泉についたのは11時ころで、あまりの車の渋滞と、暗くなっての下山や
車の運転を考えると危険だと感じ、その日は鳩ヶ湯温泉でUターンし泣く泣く帰宅しました。
車の誘導の補導員の方の話では、紅葉のシーズンは早朝朝早く、平日がオススメとのことでした。
この後、苦やしながらの再起の2回目は平日の紅葉が落葉し始めの早朝8時に上小池駐車場に到着しました。
平日、早朝もあって、渋滞もなくスムーズに到着することができました。

②刈込池までの道路

刈込池までの道路は、道幅が狭く、対向車とすれちがうのもやっとです。
対向車が通り過ぎるまで待機しないといけなかったり、横は崖、街灯もなしという道路が
1時間以上運転
することになります。
そのため、朝早く登山を開始し、暗くなる前に下山、運転をすることをおススメします。特に紅葉シーズン、土日祝日は混雑するため、運転も危険を伴います。

いっぽうで、鳩ヶ湯温泉から駐車場までの車での道のりは絶景で、紅葉の絵画を見ているようで感動しました。

③鳩ヶ湯温泉

鳩ヶ湯温泉から車で15分ほどで、小池公園(上小池駐車場、下小池駐車場)につきます。
小池公園(上小池駐車場、下小池駐車場)にもトイレがありますが、紅葉シーズンはトイレが混雑するためここでトイレを済ませていくのをおススメします。

④駐車場は2つ

上小池駐車場(標高930m)

刈込池に行くのに一番近い駐車場です。
駐車スペースは約40台でトイレがあります。

下小池駐車場(標高850m)

駐車スペースは約30台で、男女兼用のトイレがあります。

⑤登山ルート2つ

刈込池へは、上小池、下小池駐車場から徒歩1時間、標高差250mの登山になります。
コースは2つコースがあります。

石段コース

足腰の強い人向きです。
石段は686段あります。

岩場コース

緩やかな坂道で、初心者にも歩きやすくなっています。
途中、幅ケ平といった崖があったり、
橋や小川があり、自然の景色が楽しめます。
しかし、最後は岩登りがあります。

刈込池の登山の注意点についてまとめました

登山装備は必須


刈込池へは駐車場から往復約2時間半の登山
になるため、しっかりとした登山準備をおススメします。
途中、足の悪い岩場や、川でぬかるんだ道があるため、できれば登山靴での登山が良いと思います。

熊対策

登山口や登山途中のあちこちに熊出没注意の看板を見かけました。
登山の際は、熊鈴やラジオの携帯をお勧めします。

朝早く登山、暗くなる前に下山を

帰り道が暗くなると、刈込池から下山後、車の運転が危険になります。
駐車場から約1時間ほど対向車とすれ違いができず、街灯なし、横は崖の道路を運転することになるからです。

そのため、午後2時30分以降は刈込池に行かないようにとの注意がありました。

以上が刈込池の情報になります。
刈込池は私自身も初ソロ登山だったため、いろいろな意味で勉強になりました。
自然と一体になることができる登山、また機会があればチャレンジしたいです。

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