西国三十三箇所の播州清水寺は魅力いっぱい!

兵庫県の山の中にひっそりとたたずむお寺「播州清水寺」。
京都の清水寺は有名どころですが、こちらの「播州清水寺」も見どころいっぱいです。

    西国三十三箇所の播州清水寺について知りたい
    播州清水寺の見どころポイントについて知りたい
    播州清水寺のアクセス方法について知りたい

こういった疑問にお答えします

本記事の内容

    西国三十三箇所の播州清水寺についてまとめました
    播州清水寺見どころポイント3選
    播州清水寺のアクセス方法についてまとめました

この記事を書いている私は、西国三十三箇所の一つである播州清水寺に行ってきました。

この私が、わかりやすく解説します。

西国三十三箇所の播州清水寺についてまとめました

印度の僧である法道仙人が開基した天台宗の寺院です。
標高552mの御嶽山頂付近にあり壮大な伽藍です。

根本中堂

627年推古天皇の勅願により根本中堂が建立されました。
ここには、法道仙人一刀三礼の秘仏十一面観音が安置されています。

大講堂

725年聖武天皇は行基菩薩に勅願して大講堂を建立しました。
そして、花山法皇西国巡礼の時、西国25番の礼堂と称されるようになりました。
ここには、十一面千手観音菩薩が安置されています。
まばゆいばかりの金箔仕様であらたかなお姿をされています。
西国三十三箇所霊場第二十五番札所であり、中には納経所、お守りやグッツを販売しています。

御朱印

播州清水寺見どころポイント3選

①薬師堂の十二神将像

奈良県のマスコットキャラクターとしてしられる「せんとくん」の生みの親である籔内佐斗司氏作の十二神将像を見ることができます。
薬師如来像を囲うようにして、各干支に対応する神将が安置されています。

今年2022年は寅年ということでシンダラ大将です。とてもユニークでかわいいです。

②おかげの井戸

開山法道仙人が、もともとこの地が水に乏しかったことから水神に祈ったところ霊泉が湧き出したとされるところです。
「清水寺」と称されるようになった由緒の地です。
この井戸の水をのぞき込んで自分の顔を写したら「寿命が3年延びる」と言われています。

③開運の鐘

大正9年に再建され、釣鐘は大正8年に鋳造。
鐘の音は、播磨、丹波、摂津の国に響き渡り、開運の鐘として親しまれています。

播州清水寺のアクセス方法についてまとめました

舞鶴若狭自動車道「三田西IC」より20分。(JR相野駅付近経由)
中国自動車道「ひょうご東条IC」からでもご来山できます。

電車・バス

JR宝塚線(福知山線)「相野駅」下車、駅前より清水寺ゆきバスにて山頂まで約35分。
なお、タクシーは駅前にあり、片道4000円ほど。

以上が、播州清水寺についてのブログになります。
年末のお正月前に参拝したため、山奥で寒かったですが、人も少なくゆっくりと参拝することができました。
金ぴかの観音様や十二神将など魅力的な仏像様をぜひ見に行かれてみてはいかがでしょうか。

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