【京都市内を一望】将軍塚、青龍殿の魅力

京都、東山山頂に、京都市を一望できるスポット将軍塚、青龍殿があります。
春や秋の桜や紅葉の季節に観光してみてはいかがでしょうか。

    将軍塚からの景色はどんなのか知りたい
    将軍塚はどういうところ?
    青龍殿の青不動について知りたい

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

    将軍塚からの景色をご紹介します
    将軍塚の魅力3選
    青龍殿の青不動についてまとめました

この記事を書いている私は、将軍塚、青龍殿に実際行ってきました。
この私がわかりやすく解説します。

将軍塚からの景色をご紹介します

青龍殿は清水の寺の舞台の4.6倍の広さで木造です。
京都市内を一望できる大舞台です。
眼下には京都市内を一望でき、西展望台からは大阪方面も一望することができます。
また、庭園は紅葉と桜の名所となっており、春と秋にはライトアップが開催され夜景が一望することができます。

将軍塚の魅力3選

将軍塚の由緒

桓武天皇が京都を都とすることを決め、将軍の像に甲冑を着せ埋めて都の安泰を祈ったとされています。
また、世の中の異変があるときは、この塚が鳴動するといういわれもあります。

お手植え松

東郷元師、黒木大将、大隈重信等のお手植え松と石柱があり、偉人たちが京都の景色を一望しながら日本の将来に思いをはせていたことがうかがえます。

日本庭園

青龍殿の庭園は、回遊式庭園に枯山水庭園を取り込んだもので、四季折々の景色が楽しめます。
庭の途中には屋根のついた椅子が設置したりしているため、一休みしながら庭園をゆっくり眺めることもできます。

青龍殿の青不動についてまとめました

青龍殿に安置されている「青不動明王二童子像」は仏教絵画史の最高傑作のひとつとされ、国宝に指定されています。
ご身体の色が青色(しょうこく)なことから通称「青不動」と呼ばれています。
実際に展示されいるのは精密な複製画ですが、激しく揺れ動く炎と、憤怒するお姿に圧倒されます。
不動明王は、妄念や煩悩を焼き尽くすと言われています。

以上が、将軍塚、青龍殿についてです。
アクセスがバスやタクシー、自家用車で行くことになり、少し不便かもしれないですが、
京都市を一望できる大舞台からの景色や、国宝「青不動」は一見の価値がありました。

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