水谷隼、伊藤美誠の東京オリンピックについて解説します

東京オリンピックが開催されています。白熱したプレーで毎日目が離せません。
そんな中でも7月の下旬に行われた今大会から行われた卓球の混合ダブルスについてお伝えします。

    ①水谷隼と伊藤美誠のオリンピックの試合結果を知りたい
    ②水谷隼と伊藤美誠のプロフィールを知りたい
    ③水谷隼と伊藤美誠の相性を知りたい

こういった疑問に答えます。


本記事の内容

    ①水谷隼と伊藤美誠のオリンピックの結果をまとめました
    ②水谷隼と伊藤美誠のプロフィールをまとめました
    ③水谷隼と伊藤美誠の相性をまとめました【四柱推命を使いました】

この記事を書いている私は、
四柱推命の鑑定士の免許を持っています。

こういった私が解説していきます。

①水谷隼と伊藤美誠のオリンピックの結果をまとめました

準々決勝

どの国と対戦したのか

 ドイツ

試合結果

(1ゲーム 日本) (2ゲーム ドイツ) (3ゲーム ドイツ) (4ゲーム 日本)
(5ゲーム ドイツ)(6ゲーム 日本) (7ゲーム 日本)

ゲームカウント4対3で逆転勝ち
 

試合の感想

今回のオリンピックで二人が一番苦戦したと思われる試合だったと思います。
5ゲーム目にドイツが勝利し、後の残り2ゲームは絶対勝利しないといけないプレッシャーの中の戦いでお互い声を掛け合いながら見事勝利を収めました。 
経験豊富な水谷選手の冷静な声掛けににより、伊藤選手も土俵際に立たされても攻めの姿勢でプレーできたことが勝敗を決める大きな決め手になったと感じます。
 
 

準決勝

どの国と対戦したか 

 台湾 

試合の結果

(1ゲーム 日本)(2ゲーム 台湾)(3ゲーム 日本)(4ゲーム 日本)
(5ゲーム 日本) 
ゲームカウント4対1で圧勝

試合のの感想

伊藤選手の「自分たちらしいプレーができた」というようにとても勢いがあるプレーでした。
 
 

決勝

どの国と対戦したか 

中国

試合結果

(1ゲーム 中国)(2ゲーム 中国)(3ゲーム日本)(4ゲーム 日本)
(5ゲーム 日本)(6ゲーム中国)(7ゲーム 日本)

ゲームカウント4対3で日本の勝利 

試合の感想

さすが最強中国ペアで序盤から攻めの勢いで2ゲーム取られ、大丈夫かと思いましたが、そこから粘りの日本プレーで3ゲームを連続とり、6ゲームで中国にとられましたが、最終ゲームで見事勝利し金メダルを獲得しました。試合の後半からは水谷選手の
「守り」の姿勢
から「攻め」の姿勢に変わり、お互いが攻めの姿勢で勢いのあるプレーができていたように感じました。
 
  

②水谷隼と伊藤美誠のプロフィールをまとめました

水谷隼

1989年6月9日生まれ
静岡県磐田市出身
左シェークハンド、両面裏ラバー、オールラウンド型。
このオールラウンド型は、さまざまな技術を駆使して戦っていく戦法で、「何でもできる戦法」になります。高い身体能力や相手によって柔軟に戦術を考える思考力が求められることから、幼いころから卓球だけでなく、サッカーやバスケットボールなど様々なスポーツをしていたという水谷選手の身体能力の高さがうかがえます。 
2016年リオデジャネイロオリンピックでは男子団体銀メダル、男子シングルス銅メダルを取得しています。
 

伊藤美誠

2000年10月21日生まれ
静岡県磐田市出身
バック表ソフトの異質攻撃型
台から離れずに、ショート変化ボールにより相手のミスを誘っていく戦法です。フォアスマッシュ、チキータ、逆チキータ、意表を突くカットブロックも得意であり、 
2016年リオデジャネイロオリンピック女子団体で銅メダルを取得しています。
 

③水谷隼と伊藤美誠の相性をみてみました【四柱推命を使いました】

水谷隼

 (元命 偏官沐浴)
 (大運 偏官絶)
 (年運 劫財墓 支合) 
 (月運 正財冠帯 害
  日柱 庚子
 

伊藤美誠

 (元命 偏官冠帯)
 (大運 食神長生)
 (年運 印綬支合)
 (月運 傷官養 害)
  日柱 壬子

お互いが偏官同士の選手で偏屈で職人気質な2人と推測します。日柱同士を見ても干合、支合がないため強い結びつきはありませんので、男女の仲はなく兄妹のような感覚なのだと思います。
ただ、水谷選手が32歳、伊藤選手が21歳の11歳差とはいえ、主導権は伊藤選手が握っているのではないでしょうか。プレーを見ても伊藤選手が前方で自由に戦い、後方で水谷選手がサポートするといった場面がみられています。
水谷選手の大運の偏官、元命の偏官が年運の劫財を倒すので、すごく攻めでも勢いのあるプレーがみられました。月運の正財で不動の財「金メダル」を獲得しています。
伊藤選手は月運の傷官ですが、年運の印綬が抑えることで、うまく傷官の不名誉な部分をカバーし、逆に、神経質で繊細なプレーやテクニックを披露でき金メダルを獲得できたと感じます。
相手に窮地に追い込まれても這い上がれた年運の印綬のご先祖の力も働いていたのかもしれません

両選手とも実力もさることながら、最高な時と運をオリンピックで出し合い、見事金メダルを獲得した強運の二人と言えそうです。

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